レイアウトオプションにアクセスする仕方:
[フォーマット] グループの下向き矢印をクリックします。
お好みのフォーマットを選択します。
そのオプションはウィンドウの右に表示されます。
下に、各オプショングループの概要が説明されています。

レイアウトオプション
レイアウトオプションは、ワードプロセッサ文書 (.DOCX、ODT、RTF)、スプレッドシート文書 (XLSX) およびWebページ文書 (HTML) を作成する際に、重要な役割を果たします。これによって、最終的な文書の外観がほぼ決定されます。
出力フォーマットにもよりますが、異なるレイアウトオプションが利用できます。たとえばPDF画像やTIFFなどの画像出力フォーマットを選択すると、このオプションは利用できません。
詳しくは、レイアウトオプション (テキスト文書) と レイアウトオプション (スプレッドシート文書)をご覧ください。
画像オプション
[画像オプション] は、出力文書で画像領域をどのように (すなわち、カラーか白黒か) 表示させるかを決定します。解像度も定義できます。
注意:画像に対応しない出力フォーマットやアプリケーションを選択した場合、Readirisでは [画像オプション] は利用できません。
詳しくは[画像オプション]セクションを参照してください。
ページサイズ
[ページサイズ] オプションで、出力文書の用紙サイズ (A4、レターサイズ、リーガルサイズ) を定義することができます。
このオプションはDOCX、ODT、RTF、XLSXで利用できます。
詳しくは[ページサイズ]セクションを参照してください。
PDFオプション
PDF文書を作成する際には、特定のPDFオプションしか利用できません。これには、ブックマーク、iHQC圧縮、パスワード保護が含まれます。
詳しくは[PDFオプション]と[PDFパスワード]セクションを参照してください。