Readirisで処理した文書は、さまざまな送信先に送信することができます。ファイルとしてローカルに保存したり、サポートされているアプリケーションで開いたり、Evernote、Dropbox、Google Drive、Microsoft OneDriveおよびBoxのオンラインストレージシステムに送信できます。Readiris Corporateを使用すると、文書をMicrosoft SharePointにもエクスポートできます。
送信先オプションにアクセスする方法:
いずれかの [エクスポート] ボタンを押したまま、[オプション] メニューが表示されるまで数秒待ちます。

注意:別の出力フォーマットを使用したい場合、上のツールバーで [エクスポートオプション] をクリックします。
カーソルを [オプション] メニューの上に置いて開きます。
次に [送信先] タブをクリックします。

[ファイル] を選択して文書を保存します。
この場合、文書は、単にコンピュータの中に保存され、後日エクスポートして共有できます。
Readirisで開いたページは、出力フォーマットとして画像ファイルを選択した場合を除き、1つの出力ファイルに保存されます。この場合、Readirisは、各ページを、別々の画像ファイルとして保存します。
[アプリケーションで開く] を選択してエクスポート後直ちに文書を開きます。
選択した出力フォーマットに対する、Mac上のデフォルトのアプリケーションが選択されます。別のアプリケーションを選ぶには、リストの内側をクリックし、[アプリケーションを選択する] をクリックします。
[オンラインに保存] を選択して、文書を設定されたオンラインのストレージシステムに送信します。
インターネット接続が必要となります。
リストから必要なストレージシステムを選択します。
リストにストレージシステムが一切見当たらない場合、現時点では未設定であることを意味します。
[アカウント] をクリックして新規のオンラインストレージシステムを設定します。その方法については、「オンラインのストレージシステムを設定するには」をご覧ください。
完了したら、OKをクリックします。