文書をスキャンしたり開いたりする際、Readirisはいくつかのページ分析オプションを適用します。
これらのオプションにアクセスするには、次の操作を行います。
[Readiris] メニューにある [基本設定] をクリックします。
[ページ分析] タブをクリックします。

ここで設定するオプションは、開いたりスキャンしたりするすべての文書にデフォルト設定として適用されます。これらのオプションを変更しても、Readirisですでに開いている画像には影響しません。
これらのオプションには、[設定] メニューからもアクセスできます。
[ページ分析] はデフォルトで選択されています。このオプションは、文書を認識ゾーンに分割します。認識ゾーンがない場合、Readirisは文書を処理することができません。この機能を無効化した場合、手動で文書に認識ゾーンを描く必要があります。
このオプションは、文書の向きを検出して自動的に回転します。

このオプションは、斜めにスキャンされた画像をまっすぐにします (傾き補正)。
スキャナによって文書の周囲に黒枠が生成されたり、ページの一部が文書からはみ出している場合、Readirisは、使用できるコンテンツが含まれていなくても文書の枠で認識ゾーンを作成する傾向があります。この場合、[枠ゾーンを無視する] オプションを使用するようお勧めします。
Readirisでは、認識の速度と精度のどちらを重視するかを選択することができます。
[精度] リストをクリックし、必要なオプションを選択します。

終了したら、[基本設定] ウィンドウを閉じます。この設定は自動的に保存されます。