Readirisでスキャンして開いた文書は、インターフェースの右にある [画像とレイアウトの編集] のツールバーを使って、各種の方法で最適化できます。
ページが斜めにスキャンされた場合、傾き補正 (まっすぐにする) ができます。
ページの傾き補正をするには:
[ページ] パネルでページを選択する:
[傾き補正] アイコンをクリックします。
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Readirisは、デジタルカメラで撮影された画像を自動的に検出します。このとき、ページのサムネイルにカメラアイコンが表示されます。
ヒント:
Readirisで画像がデジタルカメラで作成されたことを検知しない場合、Ctrlを押したままクリックして [デジタルカメラの画像]
を選択します。
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画像が斜め方向から撮影された場合、[傾き補正] アイコンで、射影歪みが補正できます。
デジタルカメラの画像によって、[傾き補正] アイコンの形状が異なることがあります。

デジタルカメラの画像の傾き補正をするには:
[ページ] パネルで画像を選択します。
[傾き補正] アイコンをクリックします。
自動検出
Readirisは、画像の枠を自動的に検知しようとします。正常に検知できると、検知した枠を表わすフレームが表示され、[自動検出] が [枠] リストで選択されます。これは、枠は手動では移動できないことを意味します。

適切な [内容のタイプ] を選択します。
重要:Readirisは、選択する[ 内容のタイプ]
に基づいて画像解像度を算出します。納得のいくOCR結果を得るためには、正しい解像度が求められます。
注意: [幅] と [高さ] のフィールドは、[その他の用紙サイズ] を選択している際に限り、利用できます。
続いて、[適用] をクリックして、自動傾き補正を適用します。
Readirisが自動的に枠を検知できない場合、Readirisは代替となる最良の [枠] オプションを見つけようとします。
インタラクティブ定義
[インタラクティブ定義] が選択されている場合、枠の角を新しい位置にドラッグして、フレームの位置と用紙の位置を一致させます。
水平枠を垂直方向に移動したり、垂直枠を水平方向に移動させることもできます。
矩形フレーム
[矩形フレーム] が選択されている場合、水平枠を垂直方向に移動したり、垂直枠を水平方向に移動させることもできます。
トリミングなし
[トリミングなし] が選択されている場合、枠は表示されませんので、トリミングを行うことはできません。
[枠:] オプションは、文書の枠が画像の外側にあったとしても、操作することができます。
画像を回転するには、[回転] アイコンをクリックします。次に、必要なオプションをクリックしてください。
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