セクション 7:スキャンした文書を最適化する

Readirisでスキャンして開いた文書は、インターフェースの右にある [画像とレイアウトの編集] のツールバーを使って、各種の方法で最適化できます。

ページの傾き補正

ページが斜めにスキャンされた場合、傾き補正 (まっすぐにする) ができます。

ページの傾き補正をするには

デジタルカメラの画像の傾き補正

Readirisは、デジタルカメラで撮影された画像を自動的に検出します。このとき、ページのサムネイルにカメラアイコンが表示されます。

ヒント: Readirisで画像がデジタルカメラで作成されたことを検知しない場合、Ctrlを押したままクリックして [デジタルカメラの画像] を選択します。

画像が斜め方向から撮影された場合、[傾き補正] アイコンで、射影歪みが補正できます。

デジタルカメラの画像によって、[傾き補正] アイコンの形状が異なることがあります。

デジタルカメラの画像の傾き補正をするには

自動検出

注意: [] と [高さ] のフィールドは、[その他の用紙サイズ] を選択している際に限り、利用できます。

 

Readirisが自動的に枠を検知できない場合、Readirisは代替となる最良の [] オプションを見つけようとします。

インタラクティブ定義

[インタラクティブ定義] が選択されている場合、枠の角を新しい位置にドラッグして、フレームの位置と用紙の位置を一致させます。

水平枠を垂直方向に移動したり、垂直枠を水平方向に移動させることもできます。

矩形フレーム

[矩形フレーム] が選択されている場合、水平枠を垂直方向に移動したり、垂直枠を水平方向に移動させることもできます。

トリミングなし

[トリミングなし] が選択されている場合、枠は表示されませんので、トリミングを行うことはできません。

 

[枠:] オプションは、文書の枠が画像の外側にあったとしても、操作することができます。

画像の回転

画像を回転するには、[回転] アイコンをクリックします。次に、必要なオプションをクリックしてください。