インターフェースの理解

Readirisのインターフェースは次のように構成されています (デフォルトモード)。

 

インターフェースは次のコンポーネントとパネルで構成されています。

1.Readirisメニューバー

Readirisのメニューバーには、詳細設定を含む、Readirisで使用できるすべてのコマンドとオプションがグループ化されています。

2.上部ツールバー

上部ツールバーは、Readirisで最も重要なツールです。これには、文書のスキャンとエクスポートに必要となるすべての基本コマンドが含まれています。

文書をPDFDOCX、およびXLSXとしてエクスポートするためのデフォルトのエクスポートボタンが3つあります。

[エクスポート] ボタンのデフォルトのオプションを変更するには、ボタンをクリックして、[オプション] メニューが表示されるまで押したままにします。[オプション] メニューにカーソルを移動して開きます。

デフォルトのエクスポートボタンがニーズを満たしていないため、別の出力フォーマットを選択する場合は、[エクスポート オプション] をクリックします。次に、必要な出力フォーマットを [お好み] リストにドラッグし、そのオプションを設定します。詳細は、「出力フォーマットの選択」を参照してください。

上部ツールバーは、コマンドを追加または削除することによってカスタマイズすることもできます。それを行うには、次の操作を行います。

3.スキャンされた画像

Readirisでページをスキャンまたは開くと、画像は分析されて表示されます。異なる認識ゾーンは、デフォルトでは表示されません。 

選択されたゾーンのコンテンツを、クリップボードまたはEvernoteにコピーできます。

レイアウトモードのツールを使って、すべてのゾーンを表示して編集することができます。

4.[ページ] パネル

Readirisでスキャンまたは開かれるページのサムネイルは、[ページ] パネルに表示されます。ページは上から下に向かって処理されます。ページの順番を変更するには、1つの場所から別の場所にページをドラッグします。

ページサムネイルの概要を見るには、サムネイルビューに切り替えます。このビューには、ページサムネイルのみが表示され、解析された画像は表示されません。サムネイルビューでは、サムネイルが、左上から右下の順に表示されます。

サムネイルビューに切り替えるには、[ページ] パネルの下にある [サムネイルビュー] アイコンをクリックします。

5.[画像とレイアウトの編集] ツールバー

[画像とレイアウトの編集] ツールバーでは、現在のページに注釈の追加、テキストコレクターの起動、ページのレイアウトの変更、斜めにスキャンされたページの傾き補正回転画質の調整などの変更を適用できます。各ボタンをポイントすると、ツールヒントが表示されます。

詳細は、「スキャンした文書の最適化」と「認識された文書の編集」も参照してください。