重要:ストレージシステムの有効なアカウントがなければ、そのオンラインストレージシステムを設定することはできません。
ストレージシステムの設定は、[エクスポートオプション] > [送信先] タブ > [オンラインに保存] > [アカウント.] でも実行できます。

または、[Readiris] メニュー > [基本設定] > [アカウント] 経由でも設定できます。

アカウントを設定するには:
ウィンドウの一番下にある+記号をクリックします。
[アカウントタイプ] リストからアカウントを選択します。

電子メールとパスワードを入力して、[サインイン] をクリックします。
Readirisにあなたのアカウントへのアクセスを許可するオプションを選択します。
文書のエクスポート先フォルダを選択して、[終了] をクリックします。
各タイプの複数のアカウントを追加することができます。
アカウントを設定すると、デフォルト設定では、[アップロード名と保管場所を要求] オプションが選択されます。このオプションを選択したままにしておくと、文書をエクスポートするたびにファイル名とエクスポート場所を入力するよう指示されます。この手順を省略するには、このオプションの選択を解除します。Readirisはこれで、デフォルトに設定されているエクスポート場所を使用し、元の文書名を保ちます。
デフォルトに設定されているエクスポート場所を変更するには、[編集] をクリックして、別の場所を選択します。

Evernoteアカウントを設定している場合、デフォルト設定では、[アップロード後同期する] オプションも選択されます。このオプションを選択したままにしておき、Evernoteアプリケーションがインストールされており、Mac上で正しく設定されている場合、Evernoteサーバーに複数の文書をアップロードした後、ReadirisはEvernoteに同期コマンドを送信します。
ユーザー名とパスワードを入力します。
接続先のサーバを入力します。
続いて、[続行] をクリックします。
エクスポート先のフォルダを選択します。
必要に応じて [内容のタイプ] を選択します。
Readiris の設定からオンラインストレージシステムを削除するには:
上で説明したように、設定したアカウントにアクセスします。
削除したいアカウントを選択します。
続いて、ウィンドウの一番下にある - 記号をクリックします。